2012年06月03日

【鏡音リン・レン】くじらのこ【学園ラブコメ】



ボーカル:鏡音リン・レン
コーラス:初音ミク
作詞/作曲:keidaiP
作品No.44 2008.10.18

作詞は下手で、あまりやらないのですが
歌詞応募がないときは、しかたなくって感じで手がけてます。

この曲は、意外と好きでお気に入りなのです。
特に学園ものが大好きだったりします。

ー あらすじ ー
幼い頃に読んでもらった「ピンクのくじら」の絵本を元に描いた一枚の絵を学園祭の日に部室兼用の美術室に飾った。

くじらがピンクだなんてありえないためか、
部活仲間は、だれもくじらの絵だと気づかないので落ち込んで
ひとり部室に残された女子高生が主人公です。

その時、美術室に入ってきた上級生(男子)が、
絵を見たとたん「ピンクのくじら」とささやいたところから
物語が始まります。


ー 歌詞 ー
(一)
あなたが入ってきた美術室
一つの絵を見て私にささやいた
空飛ぶくじら
あなたの言葉に声も出せずに
ただうなずいた私

誰にもわかってもらえず
落ち込んでた
ピンクの鯨も悲しそうだったの

どうしててわかったの
あなたの言葉で
ピンクの鯨も幸せそうだった

あの日から気になって
気づいたらいつのまにか
思いがあふれて
あなたが好きだった

(二)
今日でお別れあなたとも会えない
卒業式であなたに一言掛けたくて
最後尾で待った卒業生を送る列

全部なくなってた学生服のボタン
声かけられなくなって
涙止めどなくあふれ
その時あなたから笑顔をくれたね

真っ暗になった夜の道
あなたと並んで駅まで歩いたね
私の傘がとても小さくて
あなたの肩に白い雪が積もった

私は紅茶とオレンジのタルト
あなたは飲めないコーヒーを頼んだ
ほおづえついて私を見つめる
あなたに気づいて胸が熱くなった

都会に旅立つあなたを見送るために
急いで改札を通り抜け走った
あなたの驚いた顔
黙って旅立とうとした
やさしいあなたにさようなら

(三)
花屋の店で偶然再会
あなたがこんな近くに住んでいたなんて
空飛ぶ鯨が引き合わせてくれたのね

絵本のことも最初から知ってたんだ
君のことも小学校が同じで
二年年下でよく一緒に遊んだ

そういえば鯨の絵本を
誰かに読んでもらっていた
それがあなただったのね

ジグソーパズルがガチリとはまったように
懐かしい思い出が次々と蘇り
時間を忘れて絵本の話をしたね

ふたりを結んだピンクの鯨
ふたりを結んだ空飛ぶ鯨




− 原作 −
くじらのこ 著作:氷雨(オンライン小説SNS STORIA)

原作のネタバレにならない程度のストーリー展開になってます
http://snsnovel.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=628


2012.6.3 Podcast用にRemix
posted by keidaiP at 14:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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